うちで楽しむ 武蔵小山グルメ

お米屋さんの手作り桜もち

桜の花

こくぼのおこめ めしあがれ

一番通り商店街にある、お米屋さんが経営する、おにぎり屋さんです。

おにぎりだけでなく、お惣菜やお団子も販売してまして。

みたらし団子 100円(+消費税)

定番の甘辛だれ

あんだんご 120円(+消費税)

上品な甘さのあんこ

定番の「お米屋さんのおだんご」も気になるんですが

この季節、惹かれるのは桜もちです。

ケースの中には桜もちがおひとつ。
「数量限定」だし
今日はもう、これで終わりなのかな…と聞いてみると
すぐに作ってくださるとのこと!

これは、出来立てをいただけるチャンスではありませんか!
4個お願いします!

さくら道明寺 1個170円(+消費税)

甘さ控えめのこしあんを、ほんのり桜色のヒメノモチの道明寺粉で包みました。

とのキャッチコピーでしたが、

ヒメノモチって何だろう?と思い、調べてみました。

もち米の種類のこと。
白さとコシの強さが特徴。
もち米の中では比較的あっさりとしている。

さすがお米屋さんです。
桜もちに使われている、もち米の品種まで表記してあるとは。

そして、道明寺とは。

もち米を粗く砕いて作られた「道明寺粉」で作られた桜もちのこと。
関西風桜もちの別の言い方。

「つぶつぶ」で「モチモチ」が特徴の関西風桜もちですが、
こくぼの桜もちは道明寺粉の粒が小さめでなめらかな印象です。
こしあんもサラッとしていて、甘さ控えめ。
桜の葉と花の塩漬けのしょっぱさと相まって、いくらでも食べられそうです。

もちろん我が家でも数量限定なので
何個も食べることはできませんが(笑)

桜もちの、あの良い香りは「クマリン」という物質で
桜の葉を塩漬けにすることで、生まれるそうです。

次女

クマりん🧸

かわいいねぇ💕

全国和菓子協会では
葉は剥がして食べることを推奨しているそうですが

私は一緒に食べる方が好みです💕

去年までは、葉っぱを剥がして食べていた次女も
今年は葉っぱごと食べるようになっていました。

お店の情報

こくぼのおこめ めしあがれ

東京都品川区小山3−7−12

03-3787-8550

しばらくの間は、日曜、月曜、祝日が定休日だそうです

お店へのアクセス:アーケードのパルム商店街から、一番通り商店街を左折

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