発酵あんこを魔法瓶やヨーグルトメーカーで作るレシピ!

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あずき 食べること
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『世界一受けたい授業』で発酵食品の授業がありましたね!

「発酵」に魅力を感じる(笑)なかごっちです♪

発酵あんことは?『寄り道和カフェ ぷくぷく堂』からだ喜ぶ、発酵のチカラ
寄り道和カフェ ぷくぷく堂「寄り道和カフェ ぷくぷく堂」に行ってみました。林試の森公園の東門がわ、小山台1丁目の交差点そばにあります。テイクアウトメニューは3種類 発酵あんこのおぜんざい 450円 発芽発酵玄...

 

『世界一受けたい授業』では、発酵食品を自分で作ってしまおう!と
「DIY発酵食品」と呼んでベスト5を紹介していました。

講師は
東京農業大学で発酵の研究をしている
前橋健二 教授 52歳

DIY発酵食品のベスト5は以下のとおりです。

  1. 甘酒
  2. 発酵あんこ
  3. 水キムチ
  4. 発酵玉ねぎ
  5. ピスタチオ味噌

このページでは、2品目の発酵あんこについて詳しい作り方をお伝えします。

発酵あんこを魔法瓶やヨーグルトメーカーで作るレシピ

発酵あんこの材料

  • 小豆:100g
  • 米こうじ:100g(小豆と同量)
  • 水 :300ml(小豆の3倍)

発酵あんこの魔法瓶での作り方

  1. 小豆を3倍量の水で煮る。弱火で1時間くらいじっくりと。
  2. 小豆が指で簡単につぶれるくらいに柔らかく煮えたら火を止める。
  3. 65℃まで冷ましたら(料理用の温度計で正確に
    米こうじを混ぜる。
  4. 魔法瓶に入れて蓋をする。
    (スプーンですくって入れてましたよ。若干めんどくさそう)
  5. 8時間待てば出来上がり!

広口のボトルが使いやすそうです。

 

ポイントは温度管理!
米こうじの酵素は70℃以上で働かなくなります
70℃以上のアツアツ小豆に米こうじを入れても、甘くならないよ!
  1. 小豆を3倍量の水で煮る。弱火で1時間くらいじっくりと。
  2. 小豆が指で簡単につぶれるくらいに柔らかく煮えたら火を止める。
  3. 65℃まで冷ましたら(料理用の温度計で正確に
    米こうじを混ぜる。
  4. ヨーグルトメーカーにセットする。
    60℃で8時間に設定すればOK!

 

発酵あんこの保存方法、保存期間

発酵あんこは
冷蔵庫で保存し
1週間ほどで食べ切ってください

とのことです。

割と長持ちしますね♪

長期間の冷蔵保存では、
乳酸菌の働きで酸っぱくなってしまうこともあるようです。

1食分ずつ小分け冷凍するって人もいますね。

発酵あんこに期待される健康効果

発酵あんこは
砂糖を使わない発酵スイーツとして大注目です。

 

こうじ菌がデンプンをブドウ糖に変化させるので
甘酒と同じように
砂糖を使わないのに、甘くなるのです。

通常の、お砂糖あんこと比べると

カロリー 26% OFF
糖質 37% OFF

だそうです。

  • 便秘解消
  • 肥満予防
  • 美肌

などの効果が期待されています。

美味しく食べて、健康にも良いなんて

発酵食品って素晴らしいですね!

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